【イラストメイキング①】ラフ&線画編
備忘録もかねて、現時点で私がどういった工程を踏んでキャラクターイラストを描いているかを書き残していきます。
今回はラフから線画まで!

ラフ①
今回描いて行くのは当サイトのイメージキャラクターの「メニューちゃん」
ラフでは、どんな絵を描こうかな、どんなポーズにしようかな、という考えを、実際に描きながら整理していきます。
この絵に関しては…
- なんとなく逆三角形の構図にして、浮遊感、不安定感を出したい。
- つっけんどんな表情、ポーズ
- ふといふともも
を意識して”勢い重視”で描いていきます。
なんとなくそういう場合は、腰あたりに目線の高さ(アイレベル)を持ってくると、見上げてる感じになってぽいんじゃなかろうかと今のところ思っています。
余談ですが、イラストが完成したあとイラストに合わせて画像サイズをトリミングするので、キャンバスサイズは余白多めで描いてます。

ラフ②
大きめのブラシで服の描いていきます。
服って面積大きいから、ラフとかだったら線で形とるより、こんな感じで立体感把握していった方が効率いいのでは?!と最近思ってやってます。
が、いまだに慣れない…

ラフ③
これ、ふとももっていうより…おしりじゃね!!?!?!?
壮絶な己との葛藤により、ポーズの変更を余儀なくされました。
メニューちゃんは髪に緑のインナーカラーが入っているので、立っているような姿勢になったときに肌色とのコントラストで太ももが目立つようにデザインをしています。
いいですね。心に平穏が訪れました。
それでは下書き工程に進みます。

下書き①
服を描く前に裸体を描きます。
本当は時短のために省略したいのですが、服を着たときの立体感というか、整合性をとるために、なくてはならない工程です。
……でも結構楽しいは楽しいです。

下書き②
髪の毛を描きます。
最近は下書きでは画像のような縁取りブラシを使って下書き描くことが多いです。
ワンストロークで線が2本分引けてとても快適!

下書き③
気合やで。
基本的には体があって服が着れるものなので、上で描いた裸体をガン見しながら、とにかく体を意識しながら気合で描きます。何もわからん。
線画工程に進みます。

顔の線画
可愛くなれー!!!!と祈りを込めながら、気合で描きます。
お顔は特に繊細な箇所なので、ほかの部分と比較して、半分ぐらいのブラシサイズで描いていきます。
やはりお顔が描いてて一番楽しいのですが、完成度左右するポイントでもあるので、バチバチに緊張します。

顔以外の線画
気合や!!!!!!
マジで線画の上手いやり方がわからない。あーでもないこーでもないと泣きながら描いてます。
線画描くの好きな方いたらどうやってるのか教えて欲しい。マジで。
といった感じで、線画が完成しました!
あまり得意な工程ではないので、とても疲れる…
それでは次回、
【イラストメイキング②】色塗り&仕上げ編
の更新を暫しお待ちください!
ではまた!!
※追記
更新しました!!お時間あるときにぜひご覧ください↓↓↓↓↓
